品よく、誇らしく住まう
Filer 鴨川邸
大学病院が建ち並ぶ地に、ここに住まうこと自体が誇りとなるようなブランドマンションを計画しました。
外観は、竹をイメージした特注タイルで列柱を表現し、施主様の家業である帯の意匠を取り入れたギャラリーエントランスとあわせて、奇をてらわず上品な佇まいを目指しています。
専有部においても、一般的なマンションの間取りにとどまらず、玄関から室内の扉が見えにくい配置や回遊性のあるプランニング、さらに3面道路という立地を活かしたガラス面からの眺望によって、長く愛されるレジデンスをかたちにしました。
外観は、竹をイメージした特注タイルで列柱を表現し、施主様の家業である帯の意匠を取り入れたギャラリーエントランスとあわせて、奇をてらわず上品な佇まいを目指しています。
専有部においても、一般的なマンションの間取りにとどまらず、玄関から室内の扉が見えにくい配置や回遊性のあるプランニング、さらに3面道路という立地を活かしたガラス面からの眺望によって、長く愛されるレジデンスをかたちにしました。
- 所在地
- 京都市上京区
- 構造
- 鉄筋コンクリート造 地上5階
- 竣工時期
- 2019.8
- 敷地面積
- 487㎡
- 延床面積
- 1,314㎡
- 備考
- 前職 アーキネット京都在籍時に設計
Photo by Daijirou Okada