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CONCEPT

コンセプト

建築は住宅、オフィス、店舗などタイプによって様々な方々が関わり過ごしていく場所です。
お客様は勿論のこと、その場を過ごす全ての方々が感動し、記憶に残る空間をつくることが使命だと私共は考えています。みらくる設計室ではデザイン・機能性を追求するのは当然のことで、それ以上に皆様が心から「感動」するための、最高の「奇跡」空間を提案いたします。

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物件紹介

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賃貸住宅を分譲仕様にアップグレード!「グランディム京都烏丸五条」

既存の賃貸住宅を、一棟まるごと分譲マンションにリノベーションした新次元のプロジェクト。パネル状の壁面緑化を列柱のように並べた大胆なファザードと、シャープな金属やガラスを組み合わせて、幹線道路沿いに現代的な顔を創り上げました。アプローチは木調格子とライトバーを贅沢に連続させて、エントランスや住戸への動線を感動的に繋いでいます。※前職 アーキネット京都在籍時に設計

凹凸が創り出す豊かなファザード 「東青苑」

近隣商業地域での日影規制をクリアした上で最大ボリュームを確保するーいつも悩まされる課題に挑戦した共同住宅です。 北側に日影が伸びるのを防ぐためにセットバックや斜めの外壁を巧みに使用した外観は、外観に陰影ある凹凸感を与えると同時に、 室内への採光を多方面に確保することが可能となりました。基壇部には重厚感ある焼き物タイルやシャープ感の強い金属ルーバー、 間を埋めるマットな白色壁を取り合わせて、テナントやエントランスの演出を行っています。コンパクトな階段室型の共用部は、 階段をデザインポイントに位置付けて、華美になりすぎないミニマルなオシャレ空間に仕上げました。 (※前職 アーキネット京都在籍時に設計)

人に誇れる住まい 「Filer 鴨川邸」

大学病院が並ぶ地で、ここに住まう事が誇らしく思うことができるブランド・マンションを手掛けました。 竹をイメージした特注タイルで列柱を表現したファザード、施主様の家業の帯を取り入れたギャラリーエントランスなど 奇を衒うことなく上品さを表現しました。専有部は単純なマンション間取りではなく、玄関から扉が見えにくい配置や 回遊できるプランニング、3面道路を活かしたガラス面からの景色など、長く愛されるレジデンスを創り上げました。 (前職 アーキネット京都在籍時に設計)

京都のど真ん中 一大商業ビルをリノベーション!「Shicata bldg」

京都-四条河原町の築45年超のテナントビルを耐震改修+リノベーションしました。 耐震面では、強度不足に加えて壁が一方向に寄りすぎて全体バランスが良くなかったため、コンクリート耐震壁と鉄骨のブレースを併用して 全面的に改修を加えました。防水改修の他、既存EVのシャフトを配管スペースに使用したり情報インフラを整えたりと、新時代に合わせた性能も確保しています。 デザイン面では既存の外観を最大限生かしつつ、エントランス通路をレトロ感のある風合い良いタイルを大胆に用いて、迫力がありながらどこか懐かしい感情にもなる 不思議な空間を演出しています。(※前職 アーキネット京都在籍時に設計)

狭小地に建つ都市型テナントビル 「Koizumi Bldg」

間口5.5m程度の土地に如何に視認性の高いテナントビルを建てれるか? その答えとして提案したのは「屏風」でした。 階段室型のEVホールを使い共用部を最小限に抑える事で専有部を最大限確保した他、外観はALCの目地に合わせてガラス面を 整然と配置して、都市型のファザードを目指しました。一番悩ませたのは1Fテナントおよびホールへの動線計画ですが、 道路から視認性を上げるために屏風状に並べたサインパネルで、自然と中へ引きこまれる仕掛けをつくりました。 夜にはパネル間に仕込まれた間接照明に照らされ、幻想的で上品な玄関口を醸し出しています。 (※前職 アーキネット京都在籍時に設計)

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所在地
〒604-8145 京都市中京区東洞院通錦上る
エステートビル四条烏丸202
電話番号
075-754-8360
代表
村田裕基
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