格子×ランダムの動きのある狭小な外観
Apartment Hotel 7Key S Kyoto
間口約5.3mの敷地に計画した、印象的な外観をもつ宿泊施設です。
計画地は15m高度地区かつ旧市街地美観地区に位置し、建築可能な間口も約4.3m程度に限られる厳しい条件にありました。
そのなかで、できる限り床面積を確保するため、勾配屋根を活用しながら6階建ての構成を実現しています。
外観は、京都市との協議を重ね、格子によって和の趣をにじませつつ、ランダムな窓配置によって動きのある表情を与えました。
エントランスにも、光の演出や白黒の素材の使い分けを取り入れ、アプローチを印象的に見せる工夫を施しています。
計画地は15m高度地区かつ旧市街地美観地区に位置し、建築可能な間口も約4.3m程度に限られる厳しい条件にありました。
そのなかで、できる限り床面積を確保するため、勾配屋根を活用しながら6階建ての構成を実現しています。
外観は、京都市との協議を重ね、格子によって和の趣をにじませつつ、ランダムな窓配置によって動きのある表情を与えました。
エントランスにも、光の演出や白黒の素材の使い分けを取り入れ、アプローチを印象的に見せる工夫を施しています。
- 所在地
- 京都市下京区
- 構造
- 鉄骨造 地上6階
- 竣工時期
- 2017.7
- 敷地面積
- 113.52㎡
- 延床面積
- 456.94㎡
- 備考
- 前職 アーキネット京都在籍時に設計
Photo by Daijirou Okada