歴史と品格が息づく、二条の邸宅。
STANDZ京都二条
歴史ある街並みと都市的な暮らしが共存するこのエリアで、ホテルライクなデザインと快適な住まいの両立を目指しました。
計画当初は別案で進行していましたが、敷地内から遺跡が発見されたため、遺構を保全しながら計画を見直す必要が生じました。
そこで、構造担当者および埋蔵文化財担当者との協議を重ね、杭の形状や地中梁の位置を調整しながら、現在のプランへと再構成しています。
外観はRC打ち放し仕上げを基調とし、マリオンや水平ラインの位置を検討、3層目から表情に変化を与えることで下層部が重く見えすぎないよう配慮しました。
特に基壇部と頂部の水平ラインを強調することで、建物全体のバランスを整え、下層の存在感を魅力として活かしたデザインとしています。
計画当初は別案で進行していましたが、敷地内から遺跡が発見されたため、遺構を保全しながら計画を見直す必要が生じました。
そこで、構造担当者および埋蔵文化財担当者との協議を重ね、杭の形状や地中梁の位置を調整しながら、現在のプランへと再構成しています。
外観はRC打ち放し仕上げを基調とし、マリオンや水平ラインの位置を検討、3層目から表情に変化を与えることで下層部が重く見えすぎないよう配慮しました。
特に基壇部と頂部の水平ラインを強調することで、建物全体のバランスを整え、下層の存在感を魅力として活かしたデザインとしています。
- 所在地
- 京都市上京区
- 構造
- 鉄筋コンクリート造 地上7階
- 竣工時期
- 2026.1
- 敷地面積
- 300㎡
- 延床面積
- 1,648㎡
- 備考
- 設計・監理 アーキネット京都
外観デザイン監修 みらくる設計室
Photo by Daijirou Okada