路地の先に迎える、気品あるレジデンス
RESIDENCE 京都府庁前
大通りからの細い路地を通って玄関へと向かう動線を、より気品高く演出したプロジェクト。
京都府庁近くの立地から、青銅色を意識した玄関の門扉を通り、大谷石や緑石を含ませた洗い出し床を織り込んだアプローチを辿りエントランスへと導きます。
内部は木意匠や上質な素材でレトロな貴賓室を意識したエントランス空間が出迎えます。
住居は46㎡程度の住みやすい1LDKを中心に構成、上階の居室からは府庁前の並木を大胆に望むことができます。
京都府庁近くの立地から、青銅色を意識した玄関の門扉を通り、大谷石や緑石を含ませた洗い出し床を織り込んだアプローチを辿りエントランスへと導きます。
内部は木意匠や上質な素材でレトロな貴賓室を意識したエントランス空間が出迎えます。
住居は46㎡程度の住みやすい1LDKを中心に構成、上階の居室からは府庁前の並木を大胆に望むことができます。
- 所在地
- 京都市中京区
- 構造
- 鉄筋コンクリート造 地上5階
- 竣工時期
- 2022.3
- 敷地面積
- 337㎡
- 延床面積
- 1,066㎡
- 備考
- 前職 アーキネット京都在籍時に設計
Photo by Daijirou Okada