素材と色で品格を表現、オフィスリニューアル計画
素材と色で品格を表現、オフィスリニューアル計画
大判タイルを用いたエントランスは、製造業らしい品格を感じられる空間として計画しました。
ラウンジはゆとりのある広さを確保し、社員同士のコミュニケーションが自然に生まれる場としています。
また、企業のコーポレートカラーであるブルーをアクセントとして取り入れることで、空間に企業らしい個性を加えました。
さらに、従来は分かれていた事務室と作業場の間に、中央階段とあわせてガラスを設けることで視線の抜けをつくり、社内の開放感を高めています。
これにより、社内コミュニティの活性化を促すとともに、来訪者にも作業の様子が伝わる空間としました。
ラウンジはゆとりのある広さを確保し、社員同士のコミュニケーションが自然に生まれる場としています。
また、企業のコーポレートカラーであるブルーをアクセントとして取り入れることで、空間に企業らしい個性を加えました。
さらに、従来は分かれていた事務室と作業場の間に、中央階段とあわせてガラスを設けることで視線の抜けをつくり、社内の開放感を高めています。
これにより、社内コミュニティの活性化を促すとともに、来訪者にも作業の様子が伝わる空間としました。
- 所在地
- 京都市山科区
- 構造
- 鉄筋コンクリート造 地上3階
- 竣工時期
- 2026.1
- 敷地面積
- 1,822.118㎡
- 延床面積
- 3,283.03㎡