低コストで最大の利益を追求したレジデンス
レクト伏見
奥行きのある敷地形状に対し、一般的には前後に2戸ずつ配置する平面計画が想定される条件でした。
しかし、その構成ではエントランスを確保すると3階建てで全11戸となるため、いかにして12戸を成立させるかが計画上の大きなテーマとなりました。
そこで、住戸配置を丁寧に見直し、法定採光を細長く確保することで、エントランスを最小限に抑えながら、横並びで12戸を確保する計画を実現しています。
さらに、工事費が高騰する状況のなかでも、部分的なタイル使いや木調床材、効果的な照明計画を取り入れることで、上質さを感じられるレジデンスに仕上げました。
しかし、その構成ではエントランスを確保すると3階建てで全11戸となるため、いかにして12戸を成立させるかが計画上の大きなテーマとなりました。
そこで、住戸配置を丁寧に見直し、法定採光を細長く確保することで、エントランスを最小限に抑えながら、横並びで12戸を確保する計画を実現しています。
さらに、工事費が高騰する状況のなかでも、部分的なタイル使いや木調床材、効果的な照明計画を取り入れることで、上質さを感じられるレジデンスに仕上げました。
- 所在地
- 京都市伏見区
- 構造
- 鉄筋コンクリート造 地上3階
- 竣工時期
- 2023.2
- 敷地面積
- 243.8㎡
- 延床面積
- 391.5㎡