染の記憶を受け継ぐ、京町家複合施設
岡染BASE KYOTO OMIYA
大宮通りに面する元染料店の京町家を、街へと開く複合施設へ再生しました。
かつて作業場として使われていた建物の記憶を受け継ぎながら、ランダムに組み合わせたメタルパネルと、職人の技が感じられる左官壁を組み合わせ、奥の路地へと自然に導く表情をつくっています。
既存の面影を残しつつ、新しい用途にふさわしい明るさと親しみを加えました。
サインには「染」の文字を残し、地域に根付いてきた歴史を現在の空間へとつなげています。
素材の対比と左官仕上げの質感により、京町家の記憶を未来へ明るく引き継ぐ計画です。
かつて作業場として使われていた建物の記憶を受け継ぎながら、ランダムに組み合わせたメタルパネルと、職人の技が感じられる左官壁を組み合わせ、奥の路地へと自然に導く表情をつくっています。
既存の面影を残しつつ、新しい用途にふさわしい明るさと親しみを加えました。
サインには「染」の文字を残し、地域に根付いてきた歴史を現在の空間へとつなげています。
素材の対比と左官仕上げの質感により、京町家の記憶を未来へ明るく引き継ぐ計画です。
- 所在地
- 京都市下京区
- 構造
- 木造 地上2階
- 竣工時期
- 2024.10
- 敷地面積
- -
- 延床面積
- ー
- 備考
- デザイン監修 みらくる設計室